新築住宅、我が家の自慢は。

色々と悩んだ末に長いマンション生活から、新築住宅で生活する事を選びました。
結果的には新築住宅での生活を選んでからは、とてもとても幸せで毎日が充実感で一杯です。

まず、我が家の自慢の点は、キッチンからの見晴らしです。リビングとベランダを一体型として造ってある家なので、とても開放感があります。
キッチンはアイランド式で、私の夢でした。広くスペースを取ってキッチン周りで食事も出来ますが、メインはキッチンから広がるリビングです。

大勢の人は来る時はベランダの窓を全開させるので、更に開放的になると言われています。
夜はベランダに明かりをともすので、リビングの中から見ていても雰囲気が良いです。
家族が寝静まった後はベランダの明かりと、リビングの小さい明かりだけにして、ゆっくりとお酒を飲む時間が凄く贅沢です。

また、玄関のスペースを広くしたので、人は来た時に言われる事は、とても広々と感じると言われます。
余計なものを置かずにすっきりとした家を目指していますが、今のところ大満足できています。

床下収納は非常食を入れるのに便利

岡崎市に注文住宅で新築した時に、いろいろなことについて便利さを考えて決めることにしました。その時、かなり予算をかけることによりより良いものを作ることができるのですが、それだとどれだけお金があっても足りないのです。そのため、できるだけ必要なものだけという、そんな考えで作ることにしました。そんな時、床下収納について使うことがあるのかなと思ったのです。

以前は、床下があっても使うことがありませんでした。なんとなく使い勝手がわるので、そのままになっていたのです。ほとんど使うことがないので不要かなと思って作らない方向になっていたのです。

ところが最近の地震のこと等について、ふと思うことがありまた。それはもしもの時の非常食について、準備をすることが大切と思ったのです。その時に、そこに収納していればもしもの時にとても助かります。その時は、いつ訪れるのかわかりません。そのことを思うと、やっぱり必要ということになり、床下収納にたっぷりと入れています。

家が欲しいと思ったのは病気を予防するため

家が欲しいと思うのは、それぞれその人により違いがありますね。
この私も、一番は子供のために欲しいと思ったことがあります。
ところが年を取ってくると、もっと別のことで欲しいと思うようになりました。

それは、なんといっても病気を予防したいと思ったのです。
古いところにいると、カビ等が繁殖しやすくなりますね。
そのため、空気が悪くなり喘息などを引き起こすことを思ったのです。
ちょっと喘息気味になったこともあり、その後は真剣にこのままではいけないと思うようになりました。

また寒いと思うことも、愛知県にマイホームの注文住宅を建てたいと思った理由です。
寒い家では、風邪をひくことが多くなるのです。
若い時には、そんなに重症になることがありませんが年を取るとやっぱりそこが心配となってきます。
もしかしたら肺炎を併発してしまうのではないかと思うこともあるのです。
実際に古い家では、とても寒いですね。
そのことから、断熱性の高い新しいところに住みたいと、そんなに思った事でした。