欧風住宅が注目される要因

最近では欧風住宅が人気で、マイホームとして注文住宅を選ぶためのデザイン候補として考える傾向があります。私たち夫婦も愛知県に注文住宅を建てました。住宅物件は個性的な作りにすると周囲にうまくアピールでき、インテリアや家具などにこだわって快適に暮らせる環境を作ると良いものです。輸入住宅は国によって伝統や文化などが違うため興味深く、個性を活かして住みやすい環境を作れるように間取りを決めると満足できます。

欧風住宅はまさにヨーロッパに住んでいるような雰囲気を味わえ、家具の専門店もあり興味を持って家づくりをすると家族でゆったりとくつろげます。住宅物件は人生において重要な買い物になるため失敗をしないように選びたいもので、モデルルームを参考にして部屋ごとのデザインの決め方のコツをつかむと便利です。

欧風住宅が注目される要因はおしゃれな雰囲気の中でゆったりでき、現地で暮らしているような感じになることです。家は人生で最も重要な買い物になるため後悔をしないように決めたいもので、家族と話し合って住みやすい環境を作る必要があります。

陽当たりの良いベランダは便利です

豊田市にあるモデルハウスを意識して建てた注文住宅の我が家の一番のポイントは、やはり、陽当たりです。二階のベランダが、とても陽当たりが良いのです。おかげで、洗濯物が乾きやすいです。また、布団干しも楽です。この点は、とてもよかったと思っています。

 

冬などは、洗濯物が乾きにくいというイメージがありますが、我が家の場合、それは当てはまりません。たとえ冬であっても、けっこう早く乾いてしまいます。やはり、太陽の力はすごいなあと思ってしまいます。

 

ただ、夏は暑いです。この点は、エアコンなどを頼り、何とかしのいでいます。また、窓には、すだれなどをつけています。その反対に、冬には、カーテンを開ければ、太陽光が入ってくるので、昼間は、比較的、暖かいです。
家を建てる時、陽当たりというのは、重要なポイントになると思います。それによって、その後の光熱費なども異なると思います。また、洗濯物の乾き具合というものは、毎日のことです。やはり、快適な生活のためにも、陽当たりは無視できないことだと思います。

新築購入に浮かれてしまい

子供が生まれたのをきっかけに、豊田市で注文住宅のマイホーム一戸建てを購入することにしました。
大手のハウスメーカーに設計から依頼しましたが、私達の要望として大きかったのが、子供が遊んでいる場所を家事をしながら見ることの出来る間取りです。打ち合わせを繰り返しながら、希望に合う間取りが出来上がりました。
住み始めてみて、特に妻にとってはメリットが大きかったと感じます。子供を目視しながらキッチンに立ったり細かい家事がこなせるので安心だったようです。

 

しかし、子供が大きくなるにつれてその必要性がなくなります。結局家を購入して数年後にはリビングの脇にだだっ広い空間が出来上がります。
そのままだと違和感が出てしまい適当な家具を置きましたが、かといってお客様からも見えますので機能性だけを重視もできず、見ばえも気にする必要があり、悩みのタネとなってしまいました。

 

子供が生まれてからの新築購入という状況に浮かれてしまい、将来を見越してなかったのが原因です。
もう手遅れですが、この先リフォームする機会があればもう少し有効に使える空間に変えたいと考えています。

注文住宅にして本当に快適です

私たちは、結婚を機に新築で家を建てることにしました。
お金に余裕は無かったのですが、長く安心して住める家をと考えていて、最終的には、愛知県に注文住宅で家を建ててもらいたいということになり、土地探し、施工会社探しをして一軒家を建ててもらいました。

注文住宅ということですが、私たちは、何かこだわりがあるわけではなく、ただ、快適に過ごせる家作りがしたいと思っていたので、家の中はとてもシンプルな作りにしてもらいました。

ですが、自分たちが住みやすいと思われる間取り、設備をつけてもらったので、住み始めてもとても快適で満足しています。
いちよ、最初に、施工会社の方が、間取りの提案をしてくれたので、それに基づいて、自分たちの希望を伝えて行きました。

「ここに扉を作ってほしい」「ここは、収納を増やしてほしい」などと、いろいろと提案をして、それを実現してもらいました。
おかげで、収納がたくさんあり、家事もしやすい間取りになり、うれしく思っています。

家が欲しかった理由と実際の苦労

私は家を買うことに対して強い気持ちを持っていました。小さい頃は家が小さくて不幸だと感じていたのです。だから家を買う際には最高品質のものを求めたかったです。

私は家を買う前にインターネットと雑誌で知識を得ました。その理由は中途半端な態度で家を買いたくないからです。そして注文住宅で建てることも意識して家族に相談しました。

家を建てると家族も嬉しい気持ちになると感じます。なぜなら家がないと家族は様々な問題を抱えるためです。また私が指しているのは自分の家がないことです。

例えば家族が家を持っているならそれを使うこともできます。私は過去に親の家を使って普通に暮らしました。しかしその中では重圧や個人の責任を感じました。

家を買う時は手続きや選択で家族と揉めたと思います。私は早く家が欲しくて急いでいた部分もあります。急いでいたので設備や家の様子はあまり見なかったです。

結局は新しい家に満足して家族とは仲良く過ごせました。家族が多いなら複数の家を所有する必要があると思いました。それだと一つの家に大勢が住むよりも快適です。

ニューヨークのマンション事情

東京のマンションからニューヨークのマンションに引っ越して、まずおどろいたのは天井の高さです。

アメリカとはいえニューヨークの中心地にあるアパート・マンションは、その狭さや収納の少なさが有名で都内のそれに近いものがありますが、それにしても天井は高いので広く感じます。

おそらくこちらに住む人々の体格の違いによるところがあるのだと思いますが、日本の標準体型の私にとっては室内でものびのびできて快適です。日本に帰ると天井の低さによる圧迫感すら感じてしまうぐらいです。

又こちらならではのインテリアとして、輸入住宅のモデルルームにしかないような背の高い家具が置けること、物を高く積み上げてもわりと安心なことがあります。

日本では地震が心配でなかなか物を積み重ねたりできないし、割れ物をまとめてガラスの棚に入れるのも不安ですが、地震の心配がないためできることの幅が広がり、収納スペースが少なくても空間を有効利用できるのは地震のない国に住む利点だと思います。

ただ一つよくもあり不便でもある点としては、大体のマンションではビル全体で温度管理をしていることです。

冬でもビルの方で暖めすぎて室内では半袖でないと汗をかいてしまう程になることもあり、逆に不快になることもあります。古いビルも多いので、暖めているときに音がうるさくなる場合もあるので音楽のボリュームを相当大きくしなければ聞こえなかったりして、そこは気になる点です。